豆電球を付けて寝ると太る

先日、テレビで以下のようなことが話題になっていました。

豆電球を付けて寝ると肥満になりやすい。
500人の実験によると、真っ暗な状態で寝るより、1.9倍、肥満になりやすくなる。
僅かな明かりでも影響があるため、真っ暗な状態が理想。




電球を付けると、食欲を抑えるレプチンが出にくい体になる。
食べても満腹感を感じないため、過剰に摂取してしまうため、肥満になりやすくなる。

明かりを付けて寝たり、寝る直前まで、パソコンなどの明かりがあると、体に悪影響があることは、聞いていましたが、僅かな明かりでも影響があるのですね。
医師団と500人の方々による検証結果なので、確かでしょう。

食事をゆっくり食べて減量=節約

私は、以前、肥満気味でした。
原因は、食事の早食いだったようです。
その後、食事をゆっくり噛んで食べることで、体重が落ちました。
ゆっくり食べることで、満腹感が得られ、食べすぎを防ぐことができます。

現在は、少ない量でも、よく噛んで食べることで、満腹になりますから、
落とした体重を維持しつつ、節約もできます。

肥満は万病のもと、成人病で病院に通うことになると、医療費もかさみますから、減量したいものです。

 

食料品が買えずに、ご飯にやふりかけや調味料をかけるだけの時も多いです。
子供たちには、食べさせていますが、私は、睡眠不足と栄養が足りないためか、一気に老けてきたような気がします。
また、私の家系では、髪の毛があるほうですが、親戚中で、私だけ髪が薄くなってきました。

妻は、結婚時に私の親族の髪を見て、安心していたようですが、今の私の頭を見て、笑いながら「契約違反だし、いっしょに歩けない」と言っています。