自己破産体験記と破産後の節約生活や稼ぐ方法、貧乏生活改善のための体験談記録です。

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奨学金をサラ金で返し、自己破産

当サイトの破産者(サイト管理者プロフィール)

  • 夫婦そろって奨学金を利用。
    奨学金返還のため、サラ金(消費者金融)でお金を借り、奨学金を完済。
    その後、消費者金融の返済が困難になり、自己破産。
  • 自己破産し、破産手続き中にも親戚、知人などから借金をし現在も返済中
  • Fランク大学卒、非正規の仕事(退職金は4回もらっている)を経て、現在の仕事は、15年ほど続いている。
  • 妻と子供2人、アパート在住
  • 破産手続き後の収入は、夫婦合わせて約32万円(リーマンショックより収入が減少し続けている)

 

はじめまして、サイト管理者の畳屋(たたみや)と申します。

 

当ページをご覧いただきありがとうございます。
私は、2012年に自己破産し、現在も借金を返済しています。
子供には、最低限の生活をさせたくて、日々もがいています。
老後も心配ですが、自分の将来より、今日、明日の子供たちの食べ物をどうしようかと考えることで精一杯です。

 

先日も、携帯電話の支払いができずに止められました。
食べ物がなくて、ごはんにふりかけだけという日もあります。
破産手続き中(約10ヶ月)は、土手のつくしやわらびを取って食べたり、海岸で魚を拾って食べたこともあります。

若い頃の仕事で椎間板ヘルニアになりましたが、治療費が出せないため、がまんして過ごしています。
妻も血圧が高く、降圧剤を飲む必要がありますが、検診や薬をがまんしています。

 

私の周りには、40、50代になってから、業務縮小やリストラなどにより、転職したり、アルバイト生活の人が数人います。
誰にも言わないけど、苦しいだろうと思います。

 

現在の私の職場でも、新聞取るのやめたとか、休みは絶対に外にでない。など、子供がいるのに生活が大変なんだなと感じます。

 

定年退職した先輩も働かないと生きていけないと嘆いています。
若いころに描いていた定年後の夢は、いつになるのか、それとも無理なのか。
かなえられないまま、最期を迎えそうだと笑っていました。

 

奨学金ローン

奨学金の返済で苦しい方も大勢いると思います。
奨学金の利用者は、2017年に132万人を超えました。
現在、奨学金の利用者のうち、3分の2が有利子のものです。

奨学金はローンです。
返済が困難になり、結婚が難しくなったり、女性の中には、風俗店で働かなくてはいけないという話も聞きます。
私が就職した頃は、会社の勤めれば、給料が上がっていくと予想されていましたので、返済は可能だと思っていました。
その後、バブル経済崩壊などもあり、日本の経済状況が変わり、貧困家庭や格差などが問題となってきました。

 

私は、就職して20年、世の中の様子が変わっています。
あなたの周りの同期入社の人たちは、どうしていますか。
自己都合で退社と言いながら、会社の都合ではないでしょうか。
私もそうでした。
最後まで会社に残れるのは、何人でしょうか。

 

会社は、いつまでもボーナスを出してくれるのでしょうか。
社長が変わると会社内のしくみも変ります。

 

社員は宝だと前社長は言っていたのですが、世の中の流れには逆らえません。
会社も体力が衰えていくと分かっている者を、いつまでも守ってくれるとは限りません。
多くの人の給料は、子供の養育費が一番かかる40才前後から、どんどん減っていくのではないでしょうか。
少なくとも私の周りではそうです。

 

仕事ってなんでしょうか。
社会貢献でしょうか、世のため人にためにがんばって働けば、最終的に自分に返ってくる。日頃お世話になっている地域や学校にも恩返ししたいと思ってボランティアなども積極的にやってきたつもりですが、今は、食べるために働くという意識に変わりそうです。

私は、いつクビになるか分かりません。
今まで、スキルアップのためのセミナーや本などにも投資してきましたが、新しいことは、なかなか頭に入ってきませんし、体力も若い人たちには敵いません。

 

「貧乏暇なし」、生活に使えるお金が一定以下になると、このことが身に染みて、よく分かりました。

 

クレジットカードが使えないと不便です。
支払いができないサービスもいくつかあります。

 

口座から引き落とされる月々の支払いなども口座にお金がないと、後日、郵送によって振り込み用紙が送られてきます。
このとき、請求書発行手数料として、300円程度上乗せして請求されます。
また、その支払いをするのに振り込み手数料がかかりますし、振り込み期限が指定されるため、そのつど、振り込みに行かなければいけません。

お金があれば、複数のサービスについて、まとめて振り込に行くことができます。
しかし、日々の暮らしが精一杯の状態であるため、サービスが打ち切られないくらい、ぎりぎりの日程で振り込みに行くようになります。

 

一定以上の収入があれば、余ったお金を株などに投資することもできます。
車もハイブリッドや電気自動車、水素自動車にすれば、節約できます。

 

私も一定以上の収入を得たいと、寝る時間を削って、あれこれ試しています。
インターネット上には、稼ぐ方法がたくさん掲載されています。
少しでも収入を得ようと、いろいろと試してみました。
センスがないのか、知識不足なのか、私はうまくいかず、無駄に時間を費やしてしまったもの、散財したものが、たくさんあります。

 

このブログをとおして、読んでいただける方に少しでもよい情報を提供したいと思います。
このサイトでは、自己破産の手続きや一定以上の収入を得るために試したことなどを書いていきます。
自己破産の記事については、思い出して書くため、時系列が少しおかしいかもしれませんが、提供できることを書きます。
また、生活が苦しいことによるネガティブな内容とともに、その解決方法などを書きたと思います。
日頃は人に話すことはできないことばかりです。

 

破産手続き中は、銀行口座などの資産を管財人が管理し、裁判所に報告します。
状況によっては、自分で使えるお金がなくなるため、暮らしていけません。

 

自己破産手続き中の約1年間は、主にポイントサイトでせっせとポイントを貯め、そのポイントで食べ物を購入しました。
一部は、破産手続き後に換金しました。

 

クラウドソーシングなどを利用して、他人のブログ記事や口コミを書いたこともあります。

 

自己破産手続きの前後は、ネットオークション(不用品の売却)とFX(外国為替証拠金取引)が、少しだけですが生活の足しになっていました。

 

また、当ブログのように広告を貼るアフィリエイトもやってみました。
始めた当時は、2年間で、2,000円くらいでした。
月に2000円ではありません。

方法が悪かったため、そのお金は結局、受け取ることができませんでした。

 

当サイトでも広告を表示していますが、気になる方は、広告をクリックしないようにしてください。
あなたをだますつもりはありません。あなたがよいと思えば利用してみてください。
あたなに利益があり、それによって、少しだけ私にも、おすそ分けがあるとうれしいです。

 

自己破産後、知人から会社のホームページづくりを手伝ってくれたら、お礼をするからと言ってくれました。
その勉強も兼ねて、もう一度やってみようと、当サイトや別のサイトをつくっています。
利益が出るようであれば、報告させていただきます。

 

追記
自己破産手続き終了後、利益が出てきましたので、別サイトを立ち上げました。
主に稼ぐためのノウハウを掲載しています。
よろしければ、ご覧ください。

マイナスからのスタート

 

今は、やってませんが、私は、町内の子ども会やPTA活動などで、子供と接する機会がありました。
自分の子供も含め、こんなみじめな生活をこの子たちに送ってほしくありません。

 

若い人が読んでくれるのでしたら、人生設計の失敗例として、将来、こんな失敗をしないよう参考にしてもらえれば幸いです。

 

ハンドルネーム「畳屋(たたみや)」について

私が借金をし、自己破産したときに、住んでいたところが、工場内の一室でした。
私は、仕事で工場の設備を借りたり、機械の整備をさせてもらうことがあります。

 

知人の工場は、業務縮小のため廃業寸前でした。
工業が廃業しそうであったため、工場の敷地の一部にアパートを建てて収入を得ようとしていました。
私が借りていた工場内の部屋も、いずれアパートに改装しようとしていました。
もちろん家賃は払っていました。
借りていた部屋は、工場の事務所のように見えるため、工場経営者宛の郵便物が間違って届くこともありました。

 

周辺には、お世話になった鍛冶屋さんや車の修理工場、問屋さんなどがありました。

その中に、今は亡くなってしまいましたが、子供たちに食べ物などくれたり、私たち親がいないときに子供の面倒を見てくださった年配の畳屋さんがおり、その方から名前をいただいたつもりです。

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