テレビで、1000万円貯める主婦たちを紹介していました。

1000万円貯めた主婦の節約方法

月収35万円で、800万円

食費を徹底的に管理
スーパーに行くときのメモの工夫、ルールについて
スーパー内の売り場順に書くことで無駄なものを買わずにすむそうです。
子連れの場合、余計なところに目がいってしまいます。
お菓子売り場を通らなければ、子供は、買ってほしいと言わなくなるし、お菓子の存在を知らなくてすむということです。




 

月収33万円で、年間100万円貯金

多くの人は、給料日に、口座を見てホッとする。
たくさんあると思って、つい使ってしまう。

 

紹介された女性は、通帳を分けてコントロールしているそうです。
一つだとたっぷりあると思ってしまうのを避けられるそうです。

 

通帳を分け、管理する方法
給料日にお金を下ろし、その後、各通帳に分けて振り込みます。

 

1.給料が振り込まれる口座からお金を下ろす。

 

2.複数の口座に種類ごとに入金する。
・携帯電話や水道料金などの引き落とし用
・車用
・家賃用
などに分けて入金する。

 

3.現金を目的別に小分けにして封筒に入れる。
それぞれに必要な金額を入金したら、残った現金を自宅で目的別に小分けして封筒に入れる。
残ったお金は、貯金用の口座に入金する。

 

インターネットによる送金等を使わずに現金を扱うと、お金のありがたみがわかるそうです。

 

27万円で1000万円貯める

水道、光熱費を徹底的に節約する方法です。

 

風呂の入り方
風呂のふたがない。
追い炊きをしないから、ふたをする必要がないそうです。
お風呂は、沸かしたら、時間を空けずに家族全員が入れば、お風呂が冷めず、追い炊きをする必要がないそうです。
これで、月に、3500円の節約になるそうです。

 

水道代の節約
食事の後の洗い物を減らすことで、水道代を減らす方法です。
調理をしたら、鍋、フライパンごと食卓に出す。
盛り付けが必要なら、小分けせず大皿に盛り、家族で食べる。

 

「懸賞生活」で、年間100万円の節約

この方法を使うことで、シャンプー、化粧品などの生活用品を買わなくてよくなったそうです。この数年は、一度も買ったことがないそうです。

 

その方法とは
日用品は、懸賞生活というサイトを利用して商品を無料でもらう方法です。
日用品は、タダでもらうため、年間100万円の節約に。
紹介された主婦の方は、1日、数分の作業で月に15件ほど当たっているそうです。

 

高いものは、当たりにくく、日用品が当たりやすいそうです。

 

「懸賞生活」というサイト内の「1000名以上の大量当選」や「1万名以上の大量当選」を狙うとよいそうです。
 


私は、「懸賞生活」というサイト、知りませんでした。
早速、登録しました。
アンケートや商品をタダでもらってレポート書くものもあります。

 

私は、電池式のビールサーバをもらいました。
登録するとLINE経由で広告が送られてくるものもあります。

 

慣れてきたら、不要なものでも、片っ端から登録し、当たったらヤフオクやメルカリなどネットで売ってもいいと思います。

 

中には、非売品もあります。
非売品は、高く売れます。

 

自己破産手続き中なら、食料品をゲットする。
レトルト食品やラーメン、缶詰などの保存食品からミルクなどを手に入れることができます。
これなら、自己破産手続き中、食べるものがなくても、少しでも食糧が確保できるかもしれません。

自己破産手続き中は、給料が振り込まれても口座からお金を下すことができません。給料以外の入金があると、破産管財人から、怪しまれますから、オークションなどは利用できません。