廃棄される予定の食品がアプリに表示されます。
それをタダでゲットできるアプリです。
ただし、もらえる食品はタダであるため、自分で食品をもらいに行く必要があります。

廃棄食品をただでゲット

使用するために月額料金が必要なアプリもあります。
2019年5月現在、利用できる場所は東京23区や関西が多いようです。

 

Googleplayやappstoreから、「食品ロス」「廃棄食品」「廃棄ロス」「余った食品」等で検索します。

廃棄食品をタダで手に入れるアプリ

テレビで、Reduce GOというアプリを1週間、検証していました。
料金は、月額1980円
利用できるのは東京23区内です。
パンの出品が多いようです。
1週間の検証で約5000円分の食品が無料で手に入りました。
東京のレストランの食品をタダでゲットできるアプリ

このアプリ、2019年5月現在、147店加盟しているそうです。
今後、食品ロスを減らすための活動に賛同するお店が増えるかもしれません。
行政が補助金などを出せば、さらに増加すると思われます。

日本の食品ロスはアジアで最低

日本の食品ロス

日本の食品ロスは、世界ワースト8位、アジアで再下位だそうです。
日本で年間消費される食品の3割が捨てられています。
その対策の一つに、情報通信を利用して食品ロスを減らすこのサービスがあります。
こうしたサービスは、すでに海外でも利用されているそうです。

 

追記(2019.5.17)

ローソンが、すでに売れ残ったものを購入するとLINEポイントが付くという実験をしているそうです。
また、セブンイレブンも同様のサービスを検討中だそうです。

ファミマや大手スーパーでも、ポイント還元をやってほしいと思います。
大手スーパでは、現在でも夕方以降に割引などのシールが貼られ、安売りしていますが、さらにポイントが付くようになれば、これまでと同様、コンビニでなく、スーパーで食品を買うと思います。

家電やスポーツ用品店等では、売れ残ったものをワゴンセール等で安く売っています。

食品も消費期限が近いものや切れたものは、価格を安くしながら、ポイントが付くようにすると、2倍お得感があるので購入する人が増えるのではないかと思います。

エコ意識がある人は多いので、利用者は増えるはずだと思いました。