野菜の価格は、天候などに左右され、高価な野菜は買えないことがあります。

市場で野菜や魚を安く買う

主婦の皆さんは、野菜の値段が高いと、やりくりが大変だと思います。

私の職場でも「野菜が高いねー」という声をよく聞きます。

 

安定して安く購入できる野菜は、もやしです。
大人は、もやしばかりでも我慢できるかもしれませんが、子供は飽きてしまいます。

もやしが安い

 

野菜は、毎日摂取したい食品だと思いますが、当サイトをご覧になっている方の中には、数日に1度しか食べられない方もいると思います。
私もそうです。現在も借金が残っており、給料日が近くなってくると、2日に1度くらいになっています。

 

お金が無くても、野菜を食べる必要があります。
特に成長期の子供たちには、食べさせなければいけません。

野菜の無人販売所で野菜、果物を買う
私は、自己破産してお金がないときは、雑草を食べたり、近所の川で魚を獲って食べたりしていました。
少しお金が入ったときには、JAや直販店など、安い店で野菜や魚を購入することもありました。

 

野草、木の実を食べる

タイビン、セルビン、魚捕り網、魚とりカゴで小魚、エビを捕って食べる。

 

野菜、果物を市場で買う

スーパーでは、野菜や海産物が高いと思います。
売っている野菜を見て、「形や大きさが揃ったものでなくてもいいのに安く売ってくれないかなあ」と思うことはありませんか。

 

収穫時、「形の悪いものは、売れないからね」と農家の方が野菜や果物を捨てている姿をテレビで見たことがあります。

 

野菜や海産物が安く買えるお店

お近くに次のようなお店はありませんか。
以下のようなお店では野菜や海産物が安く手に入ると思います。

  • 農協(JAファーマーズマーケット、農産物直売所)
  • 道の駅
  • 産地直売所(農協以外の直売所もあります)
  • 魚市場(野菜が売っているところもあります)
  • 通販、宅配野菜

 

遠いところまで買いに行く場合は、ガソリン代など交通費が高くつきますし、貧乏暇なしのあなたと私たちには、時間ももったいないですよね。

あなたの近くにあれば、数日分まとめて購入してもよいと思います。

 

農協、産地直売所、道の駅などで野菜を安く買う

50円で買える野菜、果物
農協や産地直売所では、スーパーより確実に安く野菜が購入できます。
地元の野菜や旬の野菜が安く手に入ります。

 

形や大きさが、バラバラだったり、曲がっているものなら、さらに安く購入できると思います。

 

このサイトをご覧になっている方は、キュウリなどの野菜が曲がっていても気にならないと思います。

 

曲がっているもの、傷があるものなら、「タダであげるよ」とくれることもあります。

 

たくさんある野菜や果物の中から、曲がっているものや傷物を探して「これ、傷があるから安くして」とお店の方に伝えると、無料でくれるこもあります。

 

子供がいっしょだと、タダで手に入ることが多いような気がします。

タダでくれる場合、悪いなと思い、何か購入します。
お店の方もそれがねらいでしょうか。

 

私は、食べきれないくらいの量になりそうなら、保存できる食材を購入しています。

私は、お金がなくて、お店の方に悪いなと思いながら100円だけ、200円だけ購入したことが何度もあります。

果物と野菜は、直販店で購入

野菜、果物の詰め放題

ワンコイン(500円)で野菜や果物の詰め放題などをやっていることがあります。
お子さんと行くと楽しみながら買い物ができると思います。

100円、1000円の詰め放題もあります。
金額は、同じ金種(50円、100円、500円等)に設定していることが多いようです。

 

50円でやっていたこともありました。
卵の詰め放題を見たこともあります。

 

大手スーパーでも詰め放題をやっていることがありますが、客寄せです。
他に買い物をしてくれることを狙っての企画です。
もちろん、詰め放題だけやって帰っても問題ありません。

 

大手スーパーだと、詰め放題で30分以上も並ぶことがあります。
お金が全く無いときは、並んででも買いたいです。

 

詰め放題だけやって帰る方もいますから、気にしなくてもよいと思います。
スーパーなら、直接、お店の方とコミュニケーションをとる時間が少ないため、立ち去りやすいです。

 

情報収集と試食

市場やスーパーでは、食べ方などの情報が手に入ることもあると思います。
試食をやっていることもあり、ありがたいです。

 

子供を連れている場合、
「食べてみようか」
と子供に声をかけ、自分のお腹にも入れてしまいます。

 

宅配野菜、宅配の魚介類

職場の主婦より聞いた話ですが、安いし買いに行く手間が省けるから便利ということです。

ネットで調べてみると、安いです。

 

農家直送、猟師さん直送だから安く提供できるそうです。

 

個人の農家や複数の農家(猟師さん)でグループを組んでやっているそうです。
漁協や市、企業などがバックアップしてやっているところもあります。
旬の野菜、魚を複数組み合わせることで、全体の量も多くなります。

・安い
・大量、豊富
・産地直送の旬の野菜、海産物

を自宅に送るという方法で、お得感を出しているようです。

 

宅配野菜、海産物のレビューを書き安く手に入れる

宅配野菜や海産物を利用した感想(レビュー)を書き、投稿することで安くしているという宅配の野菜、魚介類販売もあります。

 

宅配野菜や魚介類を、自宅で受け取れる方なら、スーパーにまでの移動時間やガソリン代が不要になります。

 

職場の奥様たちは、いいものが入ると話しています。
販売者の皆さんは、ブランドイメージを落とさないために、一所懸命やっていると感じました。

 

魚市場で野菜と魚介類を安く同時に購入

魚市場で野菜と魚を安く買う

新鮮な旬の魚を安く購入できます。

 

私の近くの魚市場では、野菜も購入できます。
野菜も質が悪いということはありません。

 

魚介類が安い

大手スーパーなどより安いです。
2~5割くらいの価格で購入できると思います。

 

切り身で200円 → 1尾で100円
1尾100円 → 3尾で100円

 

切り身にするなど加工の手間を省いて安くしているものもありますが、加工してある海産物も売られています。

魚の切り身が3枚で100円

市場は安いけれど、一般人が入れない?

魚市場は、一般の人が購入できる日程が決まっていることがあると思います。
一般人が市場で購入できるのは、毎日曜、月に1度(第1曜)等です。
ホームページ等で購入できる日を確認して、手帳などに書き込んでおいてください。

 

魚市場に行くときは、クーラーボックスや発泡スチロールの箱、ポリ袋を持参するとよいです。

魚をポリ袋に入れて持ち帰る

市場では、多くの食材や働いている人がいます。
子供たちと行くと、勉強になると思います。

 

東京や大阪などの都市部でも野菜は安い

東京都内など、大都市圏のスーパーでは、大量に仕入れて、大量に売るためか、安く売られていると思います。
もやしの価格は、地方に住んでいる私の近くのお店では、30円くらいなのに、10数円で売られています。

 

私は、東京など大都市で売っている野菜は価格が高いと思っていましたが、出張で関東のスーパーに寄った時、地方より安いことに気が付きました。