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食事中でしたら、申し訳ありません
家族には、言っていませんが、トイレはなるべく外でするようにすると、上下水道料金とトイレットペーパー代を浮かせることができます。




月末など、お金が尽きてきて、トイレットペーパーやティッシュペーパーが買えないことがあります。
トイレットペーパーが無くなってしまったとき、子供たちには、近所のスーパーなどで、してもらうことがあります。

家に帰る前に、必ず外でトイレをすます。

月末にトイレットペーパーが無くならないように、私だけでも、なるべく外でしています。
仕事の帰りには、必ず、駅や高速のPAなどのトイレに寄ってから帰ります。
コンビニのトイレは、何も買わないのにトイレだけ使わせてもらうのは悪いので、利用していません。

数十年前、新聞を揉んで使ったことがありましたが、ケツが痛くなるので、やっていません。
当時は、今と違って、四角く切ったちり紙を使っていましたが、新聞や広告を代用することもありました。
(当時のちり紙も、雑誌や新聞を再生していたのですが、漫画などの絵が残っているものがありました。
噴出しの文字が読めるくらいでした。)

小学校のキャンプでは、新聞を持参し、使った後に焼いたことがありました。
先生から、
「何もないときは、新聞が役に立つ。防寒にもなるし、最後は、ケツも拭ける」
と教えてもらいました。

 

さらに汚い話で申し訳ないのですが、鼻水が出やすい時期に、ティッシュペーパーがなくて、使ったものを車のダッシュボードに置いて、乾かして使ったこともあります。
太陽光に当てれば、殺菌にもなるし、と安易に考えています。

 

子供のころ、友達のアパートに行ったとき、
「トイレは、近くの公園でしてね」
と彼の母親から言われたことがありました。
当時の友達の家庭の状況から、今になって、その意味が分かったような気がします。

トイレの水を節約するために、雨水を桶やペットボトルに溜めて使ったことがありました。
(災害時用にトイレで利用するためという理由もありました)
アパートで、雨水を集めるようなシステムが設定できないため、雨の日にペットボトルや桶に溜めたのですが、手間がかかるので、今はやっていません。
また、桶に水を入れて外に置いておくと、ボウフラが湧きます。
(災害時の飲用としては、10リットルのタンクに水を入れて保管しています)

日本は、水がタダというイメージがありますが、お金がないと、貴重だということが分かります。