カプセルホテル、インターネットカフェ、駐車場代で割高に

遠方での予定外の仕事で、インターネットカフェに泊まることになりました。

 

業務完了の報告を会社に入れると、会社から、
「遅くなったんなら、泊まって、翌日、別のところに行ってくれ」
と指示があったためです。



20代の同僚のが、スマホでカプセルホテルやインターネットカフェを探し、私たち2人が入れるところを探してくれました。

 

銭湯を探して、その後は、車で寝てしまうことが多いのですが、熱い中、夜中まで作業したため、風呂かシャワーを浴びて、その後は、足を伸ばしてゆっくりしたいということになり、宿を探しました。

 

ネットカフェの料金は、1泊一人3,500円、入会金200円でした。

 

失敗したのは、駐車場です。
駐車場は、近くのコインパーキングを使ってとのことでした。
夜間料金は、1時間400円でした。

 

近くには、1時間100円のところがたくさんありましたが、すでに停めるところはなく、しかたなく、1時間400円のところに停めました。

 

同僚がネットカフェの店員さんにも聞いたり、ネットで調べたりしながら、私が車で駐車場を探し回りましたが、停めるまで40分くらいかかり、骨が折れました。

 

朝まで9時間停めて、3,600円でした。
支払は、車の所有者が私で、同僚より私のほうが年上ということもあり、私がしました。

 

宿泊代と駐車場代金を合わせると、ビジネスホテルのほうが安かったかもしれません。
ビジネスホテルなら、駐車場、朝食付きのことが多いです。

 

宿泊することが分かっていれば、下調べをしておくのですが、高くついてしまいました。

 

以前は、当日キャンセルのビジネスホテルを探せば、安いところがあったものです。
最近は、海外からのお客さんが多いためか、ビジネスホテルやカプセルホテルは、常に満室のようで、予約が取れないらしいです。

 

漫画喫茶という選択肢もありましたが、同僚が私の年齢を気遣って、候補から、外したそうでした。

 

民泊が安い

3000円くらいで泊まれるところがあるそうです。
出張で、東京、大阪などに行ったら、使ってみたいと思います。
外国人の皆さんも多く利用しているので、ふれあうこともでき、楽しそうです。
現在、民泊として営業しているのは、東京、大阪のみです。
経済特区、条例で、民泊が認められている地域は、ここだけです。

6日以上宿泊する必要があるそうです。
現在、試行の段階ですから、今後、変わると思われます。