マイナポイント、電子マネーWAONなら7000円分もらえます。

マイナンバーカードをつくると、PayPayやLINE Pay、nanacoなどの電子マネーや電子決済サービスなどで20,000円分利用(チャージ)すると、5,000円分のポイントがもらえます。

総務省のページを見ると、20,000円分の25%、5,000円分もらえると書いてあります。
これだけでも、ありがたいと思いますが、WAONなら、35%の7,000円分もらえます。
20,000円分の25%、5,000円分,WAONなら7000円もらえる。

WAONポイントなら、7,000円分もらえる。
WAONなら、家族2人で14,000円分、4人なら28,000円分もらえることになります。

数回に分けてチャージしても、合計20000円分になればよい
20,000円のチャージで7,000円分もらえますが、一度に20000円分のチャージをしなくても大丈夫です。
例えば、1月に10,000円分、2月に10,000円分と2回に分けてチャージしても問題ありません。毎月、5,000円分のポイントを4回に分けてチャージしても、合計で20,000円分チャージできれば、ポイントの加算がされるしくみです。

申し込み期間は令和3年9月まで、申し込みの上限人数あり。
上限人数は、当初、4000万人ということでしたが、追加があるらしいと報道されています。令和2年11月末、予約人数が、931万人だったそうです。マイナポイントの手続きをしていない人が多いことから、当初の期限を延長し、令和3年9月までになったそうです。

令和3年1月でも間に合うか?
私の周囲で電子マネーを利用している人でも「手続きが面倒だから、やらない。」と言っている人が何人もいますし、マイナポイントの手続きで、5000円分もらえることすら知らない人もいますから、これから、手続きしても間に合うと思います。

手続きに時間がかかる
私は、令和2年9月上旬にマイナンバーカード発行の手続きをしてから、マイナポイントの手続きをするまで約3か月かかりました。今後(令和3年度)、申し込みをする場合は、もう少し早いかもしれません。

マイナンバーカードの手続きからポイントの受け取りまで
1 マイナンバーカード申し込み(交付申請)
2 マイナンバーカードの受け取り
3 マイナポイント受け取り手続き(ここまで約3か月)
4 電子マネーのチャージ
5 ポイントの受け取り(チャージの翌月)

手間と時間がかかりますが、家族4人で20000円~28000円分のポイントをもらえます。
10万円で株を買ったり、資産運用しようとしても、こんなに稼げません。手続きするだけでもらえますから、お得です。

マイナポイントの受け取りの申し込みをしただけでは、ポイントはもらえません。
受け取りの申し込み後、20,000円分のポイントをチャージしたり、使ったりすることで、ポイントがもらえます。

私は、以下の手順で手続きをしました。
マイナポイントの申し込みはスマホを使えば簡単にできると思っていましたが、アプリがダウンロードできなかったり、うまくいかない点がありましたので、記しておきます。

総務省のページには、パソコンでもマイナポイントの申し込みができると書いてありますが、ICカードを読み取る機械が必要です。

1.1 マイナンバーカード申し込み(交付申請)
スマホがあるかたはスマホで申請することができます。パソコンでも申請ができます。私は、マイナンバー通知カードに付いていた申請書を使って交付申請しました。

写真のサイズは、4.5×3.5㎝です。街中のインスタント証明写真機のサイズの多くは、4×3㎝ですから申請に利用できません。
マイナンバーカードの申請に必要な4.5×3.5㎝の大きさの写真は、写真屋さんで撮るか、プリンター等で印刷します。私は、1枚200円のところで撮りました。
1枚あたり、100円から200円くらいだと思います。多くは、4枚セットではないでしょうか。

申請書の送り先は、神奈川県の「個人番号カード交付申請書受付センター」です。
プリンターがある方は、ダウンロードしたものを糊付けして封筒を作れば、切手代が無料になります。

2.マイナンバーカードの受け取り
交付申請から2か月くらいで、マイナンバーカードを発行するから、市役所に受け取りに来るよう、郵便で連絡がきました。申請から1か月くらいで届いたという知人もいました。

私の住む街の市役所では受け取り時間に指定がありましたが、昼休みの時間帯でも交付してくれるとのことでしたので、仕事で市役所の近くに寄ったとき、昼休みを利用して取りに行きました。

市役所では、本人確認が2回ありました。
1回目は、免許証と顔の照合や生年月日などを聞かれました。
別の窓口に案内され、2回目の本人確認の際、これから発行されるマイナンバーカードの写真を見せられ、写真はいつ撮影したか?と聞かれました。

暗証番号を市役所窓口の機械で入力します。
暗証番号は、目的別に複数入力します。
暗証番号を、あらかじめ考えていくとスムーズです。

3.マイナポイントの受け取り手続き
交付されたマイナンバーカードを使って、マイナポイントの受け取りの申し込みをします。
マイナポイントの公式サイトでは、スマホを使えば簡単にできそうに書いてありますが、私と妻は古いスマホを使っており、スマホではできませんでした。

スマホで手続きをする場合は、アプリをダウンロードして、マイナンバーカードをスマホで読み取ります。

私と妻は、アプリがダウンロードできませんでした。
また、二人の子供のうち1台のスマホは、アプリがダウンロードできたもの、読み取りに時間がかかりました。
マイナンバーカードをスマホにかざして読み取りを試みますが、何度行っても、読み取れまず苦戦しました。2時間くらい数十回行って、なんとか読み取ることができたスマホが1台です。
もう一人の子供のスマホは、アプリのダウンロードができたものの、読み取りがうまくできませんでした。

何度もチャレンジしたり、インターネットで調べたりしましたが、スマホではうまく手続きできませんでしたので、時間の無駄と思い、他の方法で受け取り手続きをすることにしました。

スマホ以外の受け取り方法を調べるのに、さらに時間を費やしてしまいました。
マイナンバーカードを受け取ってから、2週間程度かかってしまいました。

調べる中で、WAONが7,000円分もらえることが分かりました。

マイナポイントの受け取り手続きは、WAONポイントが使えるAEONのお店やセブンイレブン、郵便局等の機械を使って行うことができるようです。

WAONポイントで7,000円分もらうため、近くのAEONのお店にいきましたが、残念なことに、マイナポイントの受け取り手続きができる機械がありませんでした。受け取りの機械が置いてないところもあるようです。

さらに、2週間後、仕事の現場近くのAEON系列のお店に置いてある機械を使って、マイナポイント受け取り手続きをすることができました。

AEON系列のお店に置いてある機械を使ってマイナポイントの受け取りの申し込みをします。
受け取りには、WAONの電子マネーカードが必要でした。
機械の画面に表示された指示にしたがって行います。
先に電子マネーカードの読み取らせてから、次にマイナンバーカードを読み取らせます。

4.電子マネーをチャージ
数千円分の電子マネーをチャージしました。
マイナポイントが付くのは、翌月になります。

一度に2万円分のチャージは、所持金の都合で難しいので、数回に分けてチャージする予定です。

5.マイナポイントを受け取る。

 

マイナポイントの受け取り手続きは、年配の方や機械の操作が苦手な方にとっては敷居が高いと思いました。
周囲の年配の方も放置している方が多いです。