自己破産者は、カーリース契約できない。

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カーリースとは

カーリースは、月々2,3万円のリース料金で、自動車に乗れます。

大手リース会社の場合、諸費用、税金、車検、点検費込みのものが多いようです。

ロードサービスが付いているものもあり、自動車保険料が少し安くできると思います。

自己破産者はカーリースの利用ができない

軽自動車なら、月々、15,000円くらい、トヨタビッツなら、25,000円くらいで乗ることができます。
中古のプリウスで、20,000円くらいのところもあります。

 

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カーリース契約をするには、審査が必要です。

通常のカードローンと同様の審査になりますから、自己破産した場合、キャッシングで返済が遅れていたり、借金を重ねて信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録されている方は、審査に通らないようです。

 

私は、自己破産手続きで車を取られることなったため、ディーラー系のリース会社、中古車リース業者に相談したところ、リース契約は、ローンと同じだから、契約できないと断られました。

 

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個人のカーリース契約は損?

相談したディーラー系の担当者からは、個人でリース契約は損だということでした。
法人の場合は、管理や税金の面でメリットがあるそうです。

 

個人の場合、契約期間が3年とか6年など長く、長期間リース料金を支払い続けることを考えると購入したほうが安くなるとのことでした。

 

リースは、法人向けのサービスがメインで、個人にもメリットを伝えながら契約が取れれば利益になるためサービスを提供しているという話しを聞きました。

ディーラー系の担当者は、中古車のリースは、絶対にやめたほうがよいと強く話していました。

また、自己破産者である私の事情を察して、20万円くらいの中古車を購入したほうが、絶対にいいとアドバイスしてくれました。