ガソリンの給油、あたなは、満タン給油をしていますか。

燃費アップ

車の燃費は、荷物や走り方、タイヤの空気圧などよって、変化します。

運転手以外に人を乗せると加速が悪くなります。信号が赤から青になってからスタートするとき、周囲の車の迷惑にならないよう加速すると、アクセルも余計に踏む必要があります。子供1人でも、この加速の鈍さを感じます。




ガソリンが空になってから、ガソリンスタンドで満タンにした直後も同様に加速の鈍さを感じます。
信号や車が多い都市部を車で走ると、加速、減速の繰り返しになります。

車が燃料を多く使うのは、加速時だと言われます。
加速時になるべくアクセルを踏まず、流れに乗ることができれば、燃費の改善になります。
車の荷物を降ろして、なるべく軽くすると、かなりの燃費アップになります。

ガソリンは、1リットルあたり、750gくらいですから、40リットルで、約30kgになります。満タン給油せず、タンク容量の25~50%にするだけでも、燃費の改善につながります。

ただ、あまり車に乗らない方が、給油量を少なくすると、ガソリンタンク内でガソリンが接していない部分が長期間続くと、錆びてしまいますから、注意してください。あまり乗らない場合は、満タンにしておく方が錆びにくいです。

私は、現在、ワンボックスのバン、オートマチック車に乗っています。軽くすることと、走り方を変え、燃費を5~20%改善できました。
私の場合、仕事で、年間、3~4万キロ、車を使用していますので、年間、数万円の節約になりました。
燃費向上のため、心掛けていることは、下記です。

  1. ガソリンは、満タン給油せず、10~20リットルくらいにする。
  2. 加速時は、アクセルを踏む右足をペダルに置く感覚で、操作する。
    グッと踏まず、足先で、数ミリメートル押さえる感じで操作
  3. タイヤの空気圧を1ヶ月に1回、点検し、指定の範囲内で最も大きい値にする。
    空気圧が高いほうが、走行時の抵抗が少なく、燃費がよくなります。
    タイヤの空気圧の範囲は、運転席ドアを開けると、書いてあります。ガソリンスタンドにお兄さんに見てもらうとよいです。
  4. 走行中、前方の信号が黄色から赤に変わったら、加速せず、アクセルから足を離す。(後ろに車がいない場合)
  5. 一定の速度で走る。走行中は、車間距離をとり、加減速しないようにする。(都市部では難しいけど)
  6. 不要な荷物を降ろす。
  7. 仕事で使用する工具類は、鉄製のケースでなく、布製のものにする。

重量を減らすのは、限界があります。
すでに荷物がない場合は、アクセルの踏み方を変えてみたらいかがでしょうか。
また、タイヤの空気圧も燃費改善に大きく影響します。

同僚の中には、重量を減らすために、トランクルームやバンの貨物室の内張りなどを剥がしている人もいます。これだと、冬は寒く、断熱効果がなくなります。
彼は、節約のために、寒くても我慢して乗っています。
私も剥がしたことがありますが、車検は通ります。

ガソリンスタンドで、満タン給油すると、給油口まで目一杯入れられる

ガソリンスタンドで満タン給油を頼むと、給油口まで一杯に入れられることがあります。
時々、溢れてしまい、ボディーなどからガソリンが垂れてしまっていることがあります。

満タンの状態で、傾斜がある駐車場などに停めたりすると、ガソリンが給油口から溢れてしまうこともありますから注意が必要です。

給油口のキャップには、ゴムパッキンが使われていて、少し古くなると、ガソリンが漏れ出してしまいます。

燃費だけでなく、このようなことにならないためにも、私は、満タン給油を避けています。

通勤費が全額支給されない会社

マイカーを業務で使っても全額支給されない会社は多いのではないでしょうか。
私の会社も同様で、支給額は、使用した金額の4割くらいです。タイヤ代とオイル交換代、業務遂行のための高速料金も入れると、年間、約50~60万円の損失になっています。

私は、自営業ではありませんが、業務利用のために荷物が載る車を購入しましたが、タイヤが大きいため、スタッドレスタイヤも高くなり、ちょっと厳しいです。