どうしてもお金がないとき、私は、本物の炭で歯を磨くことがあります。
歯ブラシだけや塩で磨くこともあります。
炭は、石鹸の代わりにもなりますが、じゃりじゃりして、ちょっと、痛いです。
コンクリートブロックやレンガの上に置いて、金槌(トンカチ)で叩いて、粉々にして使います。
子供には、溜めておいたビジネスホテルなどの洗面用具に付いている小さいものを使わせました。
歯磨き粉は、たった数百円ですが、まったく金がないときは、仕方ありません。
市販のチューブ入りのはみがき粉や石鹸に、炭が入っているものがあります。
美容関係の商品にも使われていますね。
炭の効果は、メーカーでも認識しているということだと思います。
炭は、生活の中でも街の環境を改善する分野など、いろいろなところで使われています。
炭の効果
炭は、金属のさびを落としたり、脱臭効果があります。
キャンプなでで、バーベキューをした後、なべを洗うのに炭を使ったことがありませんか。
自転車のさびを落とすこともできますね。
汚れた川に投入したり、台所の生ごみ用のゴミ箱の片隅に置いたり、冷蔵庫に入れることもありますね。
ごはんを炊くときに、備長炭を入れて炊くと、おいしいそうです。
軍隊のサバイバル術で、歯を磨くものが何も無い場合、木炭と木の枝を使って歯を磨くことができると教えられるそうです。
炭は、加齢臭に効くのか?
炭には、脱臭効果がありますが、砕いた炭で直接体を洗った場合、加齢臭に効くかどうかは、分かりませんでした。
しかし、市販品の炭入り石鹸で、加齢臭を抑える効果が抜群というものがあります。
クレンザーで歯のホワイトニング
私の父は、歯に付いたタバコのヤニを取るためにクレンザーを使っています。
歯医者に行くより安上がりだからとのことです。
花王のホーミングの説明のページを見ると、「口に入った場合は、口をすすいで、水を飲む」とあります。
エナメル質などが剥がれたりすると思うので、やめたほうがよいと思います。
父にも言っているのですが、止めません。
父によると、昔からやっている。生活の知恵だ。
コップの茶渋や食器の汚れが取れるなら、歯もきれいになるじゃないか。
歯医者に行くなんて、もったいない。
年に1、2回なので、まあいいか。
その後、ゴシキューブを試したところ、完全には取れませんでした。
茶渋は、塩で落とせる?
昔から、塩で歯を磨くという話を聞きます。
茶渋は、塩で落とせるそうです。
塩は、コーヒーやお茶に含まれるタンニンと結び付くため、効果があるそうです。