LEGO赤いバケツ、青いバケツ、価格が3倍に!スターウォーズも人気

赤いバケツ、青いバケツは生産終了

レゴの基本セット、赤いバケツと青いバケツが2014年に生産終了しています。
現在、同等のものとして、LEGOクラシックという名称(黄色の箱です)で販売されています。

 

赤と青のバケツは、販売当時は、3,000~4,000円で購入できました。
アマゾンでは、2000円台で売っていたと思います。

 

生産終了後は、価格が上がり、2018年現在、アマゾンで、12,000~30,000円になっています。
中古品でも、4000~5000円です。

 

私も持っていましたが、ヤフオクで売りました。
欠品と汚れがあり、半日かけて洗って、乾かしてから出品しました。

まとまった時間がとれず、2週間かけて掃除しました。

中古品のレゴを売るには、掃除が必要

先日、青いバケツをリサイクルショップで見かけましたが、欠品がないものは、アマゾンと同等の価格でした。
リサイクルショップでも、価格の動向はチェックしていはずですから、当たり前なのかもしれません。

 

リサイクルショップでは、中古のレゴがたくさん売られていました。

 

そのまま、売れば、一つあたり500~700円くらい上乗せした価格で売れそうです。
汚れがありましたので、掃除してから売るとなると、時間給に換算して100円にもならないため、やめました。

 

子供のおもちゃは、汚れがあることが多いです。
それでもいいという人もいますが、高く売れません。

掃除して、きれいな写真を撮ったほうが確実に高く売れます。

レゴ、売るなら掃除が必要

LEGOスターウォーズシリーズが高く売れる

レゴの販売店が近くにある方は、そこで新品を仕入れ、アマゾン、ヤフオクで売れば、利益が出ると思います。

特にレゴのスターウォーズシリーズは、7,000~8,000円のものが10000円以上で、2000円くらいのものが3000円で取引されていることがあります。

 

ネットで調べてみると、スターウォーズ関係は、数万円のものがあります。
元手があれば、数万円のものを購入しても、それぞれ、数千円の利益がでそうです。

 

ショップが近くになくて、手に入らない方もいますから、需要があるようです。
お近くにショップがあったり、LEGOランドがある中京圏に住んでいて、LEGOスターウォーズシリーズが手に入る方は、探しみてはいかがでしょうか。

 

レゴは、子供の脳の発達によい

レゴは、子供の脳の発達によい影響を与えるといいます。
高学歴の人の多くが、レゴなどをやっていたという統計もあります。

あるテレビ番組では、東大生の7割がレゴをやっていたと、説明していました。
お子さんがいる方は、遊ばなくなってから売却したほうがよいと思います。