自己破産体験記と破産後の節約生活や稼ぐ方法、貧乏生活改善のための体験談記録です。

LINEスタンプは、労力の割りに稼げない。

  • HOME »
  • »
  • LINEスタンプは、労力の割りに稼げない。

2014年に、「ラインスタンプで、800万円、1300万円稼いだ。」
等、多くの人がスタンプで稼いだとニュースになっていました。
先日もラジオの番組で、芸能人がスタンプを作ったと紹介され、ブログなどSNSでの紹介が集客につながったと話していました。

私の同僚の娘さんが、2014年に盛り上がった頃からチャレンジしているようですが、ブログで紹介したり、友達に買ってもらったりして、月、数千円稼いでいるそうです。
数千円と言っても、5000円以下とのことです。
ほとんどの購入が友達ではないかと、彼女の親父は話していました。
イラストが承認された直後に友達とSNSで宣伝すると、ランクが上がりやすいそうです。

定期的にイラストを描いて、LINEに申請しているそうですが、労力の割りに儲からないようです。

先日、テレビで紹介されていた一般の方は、仕事を持ちながらイラストを描いていて、毎週、土日をフルに使って制作しているそうです。
毎週、数セット申請することで、月々、200万円以上と紹介されていました。

2014年にニュースになってから、参入者が増え、アップされているスタンプの数が多くなったため、ランクの上位に入るのは、難しいようです。

私は、無料のスタンプしか使っていません。
もし、購入するとしても、ランク上位のものから選ぶでしょう。

同僚たちや家族も同様の意見でした。
年齢の高い同僚は、スタンプは、ほとんど使いません。
50代後半から60代の人が使ったのを見たことがありません。

スタンプの売り方

・スタンプは40個で1セット
言葉を考えてから、絵を描くのがポイント
・LINEに申請し承認されると売り出せる。
・審査期間は約1ヶ月から3ヶ月
ネット情報では、最近は、数日という情報もあります。
・売り上げの30%が入ってくる。

LINEのイラストは、新規参入が難しいかもしれません。
イラストは、PIXTA、フォトライブラリーなどでも売れます。

私は、写真も絵もダメなので失敗しています。

知人が、写真を販売して稼いでいたので真似してみましたが売れていません。

デジカメ写真をインターネットで販売して300万円。イラストや動画も。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP