2号車(2両目)は、座席数が多いため、座れる確率が高いそうです。
同僚からの情報でした。テレビで紹介されたそうです。

新幹線は2号車が座れる確率が高い

1号車
先頭車両の1両目は、運転席の部分があり、連結部付近には、トイレもあります。

 

2号車
2両目は、車両の片側にゴミ箱があるだけなので、座席が多くなっています。

 

3号車
3両目は、車両の両側、連結部付近にトイレとゴミ箱があるため、座席数が少ないそうです。

N700車両案内

東海道新幹線は、新大阪方面が1号車になります。
自由席は、のぞみの場合、1~3号車
ひかりの場合、1~5号車です。
こだまは、1~7号車、13~15号車です。

 

時間に余裕があれば、自由席の多いこだまのほうが座れます。

 

2号車は、混雑?

実際にホームで新幹線を待っていると、2号車のところは、並んでいる人が多いです。

以下の情報は、滅多にない私の新幹線利用では正確ではないかもしれません。

 

1号車はホームで待っている人が少なかったです。

私は、東海道新幹線の途中駅から乗車しました。
東海道新幹線の700系の座席数は、上記のように配置されているため、私は2両目に乗ることにしました。
しかし、2号車では、座ることができませんでした。

 

列車がホームに到着するときに新幹線の窓越しに1号車内を見てみると、空いている座席がありました。
私は2号車では座れませんでしたので、車内を移動し1号車で座席が確保できました。

 

偶然かなと思いましたが、出張で、東海道新幹線と山陽新幹線を利用し、4回、別の車両に乗りました。通勤時間帯でしたが、2、3号車には座ることができず、1号車に移動することで座ることができました。

 

大きな荷物がある場合の座席確保について

キャスターが付いているようなキャリーバックなど、大きな荷物がある場合は、車両の一番後ろの座席がよいと思います。
進行方向に向かって、一番後ろの座席の裏は壁になりますから、座席の背もたれと壁の間にすき間ができて、荷物が置けます。