自己破産体験記と破産後の節約生活や稼ぐ方法、貧乏生活改善のための体験談記録です。

ジャンク品の出品は、状態やパーツなどすべての説明が必要

  • HOME »
  • »
  • ジャンク品の出品は、状態やパーツなどすべての説明が必要

ジャンク品の出品は、状態やパーツなどすべての説明が必要

ジャンクとは、電気製品や機械関係などで、動作しない故障品、ガラクタのことです。
しかし、単に古いものと理解されている方がいたり、一部が壊れているだけと思っている方もいます。
人によって、ジャンク品の捉え方が異なりますから出品時には注意が必要です。



ジャンク品(ジャンクひん、英語:Junk、故障品と同義)とは、そのまま使える見込みがないほど故障・損耗して、製品としての利用価値を失っている故障品。ゴミ。未使用か中古かは関係がない。 修理したり部品取りなどを行う者もいるが、販売側からの保証はなく返品できない物が多い。
ジャンク、ジャンクパーツと呼ぶこともある。年式があまりにも古いなどで商品価値が極めて低く大した利益が見込めない商品は買取後に動作チェックをせずにジャンクコーナーに並べられている場合がある。

ウィキペディアより

私は、家の中の壊れた物品や不要なものをジャンク品としてネットオークションで出品し、失敗や時間を無駄にしたことがありました。
・落札し、商品が送られてきたが動かないから返金して。(説明をよく見ていなかったそうです)
・思っていたものと違うから、送料分も含めて返金して。(説明をよく見ていなかったそうです)
・ある部品の塗装が剥がれていた。写真が不鮮明で正常と思った。その部品が必要だったのに不要なものを落札してしまった。返金して。(塗装剥がれの部品のアップ写真と説明を書いていたのですが、結局、私が折れて返金しました)
・落札した機械の内部部品がほしかった。それを取り外して使おうと思ったが使えなかった。

・落札してから、パーツの状態を細かく聞いてきて、使えそうもないから不要。落札したが取引はなかったことにしてと要求される。(この方の過去の評価を見ると、報復評価が何度もあったため、そのまま放置し、再度出品しました。数百円の損失でした。)

・落札後、状態を聞いてきて、その後、まったく連絡が途絶えてしまった。おそらく、商品の状態を聞いて、不要だと判断したのだと思います。その後、約1カ月、連絡がありませんでした。上の例と同様、しばらく放置して、再度、出品しました。

・オプションパーツが入っていなかった。
機器の型番から、オプション付きであるはずだ。
そのオプションパーツが入っているとものとして落札した。
オプション分を含めた金額で落札したので、返金してほしい。
メールやり取りなどの時間もかかったから、その手数料も含めて、全額返してほしい。
(私の商品に対する無知によるチェックミスでした。私が生まれた頃の物品でした。)

・ジャンク部品取りのパソコンとして出品したのですが、相手は、OSを再インストールして使う予定だったようで、返金を求められた。(外国人でした)
・他にも関係のパーツがあれば、おまけしてほしい。と要請があった。配送料金が増えなければ、私は、対応していますが、ジャンク品ですから、おまけに対しても、細かく説明を求められ、時間を要することがあります。

・落札後、すぐに使用しようと思ったが、壊れていて使えなかった。
使う機会を失ったため、不要になった。返金してほしい。
品物は、落札者が着払いで出品者に送ろうと思うが、落札した際の落札代金とその送金手数料、着払いの運送費を合わせると、出品者が損をすると思うから、落札代金と送金手数料だけ返金してくれればよい。物品は、壊れているから、落札側で処分する。

 

ジャンク品出品時の注意点など

ジャンク品の出品には手間と時間がかかります

出品時にジャンクであることを明記しますが、ジャンクの意味や商品の状態を詳しく説明しないと、クレームがくることがあります。

ジャンク品を出品するには、動作チェックと詳細な商品説明、古く汚れているため掃除などをすると、出品に半日から1日がかりになることもあります。

機器内部のパーツも一つ一つメーカーや型番などを記載が必要なこともあります。
物品によっては、50行くらい書くこともあります。

 

時間がかかる割に儲けが出なかったり、クレームにより儲けが少なくなることもあります。
落札価格を調査して、あなたの労働時間に対して儲けがあるのかどうか考えてから出品するとよいと思います。
例えば、出品に1時間かけて400円くらいの儲けしかでそうもないなら、コンビニでバイトしたほうが得かもしれません。
副業ができない職業の場合、この金額は判断に迷うところだと思います。

 

私の場合、自己破産して、何もない、またはマイナスの状態ですので、100円でも儲かれば、寝る時間を削ってでも出品します。

家の片付けをしながら、ついでに出品する。楽しみながら出品する。捨てるより誰かの役に立てばというお考えがあってもいいと思います。

 

ジャンク品はまとめて出品する

同じような種類、カテゴリーのジャンクがたくさんあれば、まとめて、出品すると無駄がありません。
関係の書籍などがあれば、ジャンク品といっしょに出品すると、高く落札されやすいです。

 

ジャンク品のパーツだけほしい

ジャンク品から部品を取って、別のところで利用する方もいます。

 

機械類などは、スイッチやツマミ、内部の部品まで、一つ一つ説明が必要な場合もあります。
出品後に質問で、ジャンク品内の一部のパーツについて、動作確認をしてほしいと、依頼される場合もあります。
この作業に時間がかかることがあります。
具体的な動作チェックの方法がわからなくて、その方法をネットで調べたりすると、さらに時間がかかります。

 

動作チェックに油を差す必要があるものもあります。

 

一部のパーツだけ、売ってほしいという方もいます。
一部のパーツを取り外すことで、さらに壊れてしまうこともあります。

 

このような依頼があるため、落札時終了時まで、梱包することはできません。

 

ジャンク品を落札して返金を依頼された場合

私は、何度もやりとりして時間を無駄にしたくありませんので、クレームがあれば、返金し、商品を送り返してもらうようにしています。

 

しかし、ジャンク品の場合、商品価値がないものが多く、返品してもらっても、送料がかかって損することが多いですから、落札者の方に処分をお願いしています。
その後、落札者が出品していたり、活用していたりすることもあるかもしれませんが、事故と思って気にしないようにしています。

 

実際に私が出品したときの写真を使って、出品されていたことがありましたが、特に連絡はしていません。

 

評価を見ていると、クレームを付けて、商品をだましとっていると思われる落札者がいます。
私も、何度かひっかかったと思います。
いずれも1000円くらいのパソコン周辺機器でした。

ネット売買

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

ネット売買

PAGETOP