8月から児童扶養手当が増額、支給は12月、一人親家庭が対象

児童扶養手当法が改正され、支給額が増額されます。
一人親家庭が対象です。



2人目、3人目以降の額が増額になります。
2人目は、これまで5000円でしたが、最大で10000円になりました。
3人目は、これまで3000円でしたが、最大で、6000円になりました。

8月からの月額

1人目 最大42,330円(所得により決定されます。9990円~)
2人目 最大10,000円(所得により決定されます。5000円~)
3人目 最大6000円(所得により決定されます。3000円~)

児童手当の支給は12月

今年の8月から増額されますが、8月から11月の4カ月分の支給は、児童手当支給月の12月です。

物価スライド制の導入

29年4月から、物価スライド制が児童扶養手当の加算額に導入されます。
物価スライド制とは、物価の上下(全国消費者物価指数による)に合わせて支給額が変わるしくみです。
すでに一人の場合の手当には、この物価スライド制が導入されていますが、子供が2人目以上の場合にも導入されます。
支給対象の子供の年齢は、子供が18歳になった年度末までです。
高校3年で18歳の誕生日を迎えますから、卒業する3月までもらえることになります。